家庭で出来る地震対策1


  そんなわけで、地震はいつ起きるかはわかりません。
  逆に言えばいつ地震が起きても大丈夫なように普段から
  色々な対策をしておく事が大切だともいえます。

  まず用意しておくものは防災グッズ≠ナしょう。
  万が一地震が発生し、命は助かったもののライフラインが
  途切れてしまった時、必要になるアイテムを紹介します。

  @食料:最低3日分は備えておく事が必要だと言われて
  います。最近は長期保存が可能な食料、例えば消費期限
  5年の乾パンとかが、防災グッズの販売店に置いてあり
  ますので、昔の様に頻繁に非常食を買い換える手間もなく
  なってきました。さらに、乾パンのような味気のない物
  以外にも、長期保存が(3年くらい)可能なレトルト食品
  が出回っています。その種類は白米やカレーは勿論、
  中華風カルビ丼≠ネんていう美味しそうなものも発売
  されていますので、そうした食料を揃えておくのもいい
  かもしれません。

  A水:水に関しても、ペットボトルで保存期間が5年とか、
  長いもので10年保存できる飲料水が出回っています。一般に
  成人か一日に必要とする水は3リットルと言われますので、
  家族の人数分を計算して買い揃えておくといいでしょう。

  とはいえ、人間は生活していく上において、飲み水以外
  にも洗顔や風呂や洗い物などに使う生活用水≠烽る
  程度は必要です。まぁ、地震に被災したら風呂なんか
  贅沢かもしれませんが、顔ぐらいは洗いたいものですので、
  そうした生活用水に使う為バスタブの水を無意味に流して
  しまうより、なるべく保存しておくのもいいでしょう。


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